人の生命を大切にし、平和で民主的な社会の実現をねがって、誠実に生き、一生懸命努力する人間を育てます。そのために保護者と教職員が手をたずさえ、生徒一人ひとりが豊かな心をはぐくみ大きく成長する学園づくりをめざします。
主権者となるにふさわしい学力と個性を伸ばし、自らの進路を切りひらく力を培う。
自然や芸術を愛し、豊かな人間性を育む。
健全な心を培う健康で強い体力をつける。
自主性を伸ばし、仲間への温かく思いやりのある心を育てる。
新しい時代にふさわしく、実践的な英語力を培い国際理解を深める。
千代田高校に行ってよかった、
行かせてよかったと喜んでいただく教育を
生徒一人ひとりが「授業がわかる、勉強がおもしろい、学校が楽しい」と思い、クラブ活動や諸行事でも生徒の瞳が輝いている学校、「もしかしたらこの学校は、自分を変えてくれるかもしれない」と期待が持てる学校、千代田高校はこういう学校でありたいと考えています。私たち教師に求められているものは、一人ひとりの生徒を大切にし、生徒のやる気を引き出し、自分のすばらしさ、可能性を発見させることです。そのために生徒の成長をどこまでも信じて生徒と向き合い、悩みや苦しみを共有します。そして、みなさんから「千代田高校に行ってよかった、行かせてよかった」と喜んでいただく教育を行います。
60年の歴史と伝統をもつ学園
千代田高等学校は、1950(昭和25)年「教育を広く庶民に」という弘法大師の綜芸種智院創設の精神を継いで創設されました。
1965(昭和40)年に大阪千代田短期大学を開学。高等学校は南河内地方で3番目に古い歴史をもち、卒業生もすでに20,000人を数えるまでになりました。
1995(平成7)年に国際文化科(共学)を開設。翌年には普通科に文理コース(共学)、普通コース(女子のみ)を設置しました。
2009(平成21)年には、普通科文理コースにI類・II類を設け、普通コースを総合キャリアコースと改めました。