8月8日(日)PTA研修会
よいお天気に恵まれ、“涼”を得て楽しい一日となりました。
霊宝館にて「ちいさなほとけさま」を拝観できたのは良かったです。
総持院での精進料理は、涼しげで美しい盛り付けに奥深い味わいを堪能できました。
午後は写経で心が洗われ、清々しい気持ちになりました。
保護者交流会を終えて
去る7月17日(土) 「2010年度保護者交流会」を開催しました。
全体会では、会場AVホールにて本校卒業生の葛目巳恵子先生をお迎えして、「悪い子なんておらへん・・・子どもとどう向き合うか」についてお話しをして頂きました。“生まれつき悪い子はいない。悪いことをするには、必ず理由がある。子どもは過去を振りかえらない。”など、子どもを育てていく上での大切なことを多く学び、先生の話に大変感動し、楽しい時間を過ごすことができました。
そのあとのグループ交流会では、一年生から三年生までの縦割りの五つのグループに分かれ、葛目先生の講演の感想や日頃の悩みなどを意見交換しました。
当日58名の保護者の参加をいただきありがとうございました。そして司会・書記・受付などしてくださった役員の皆さん方、お疲れ様でした。
交流会で出された意見や感想を以下にまとめましたので、報告させていただきます。
葛目先生のお話を聞いて
○ とても楽しく、パワーをもらいました。うなずく事ばかりで、帰ったら子どもを抱きしめたい、SOSを出しているときに助けられる親でありたいと思いました。
○ 悪いことをする子どもは居るが、悪い子どもは居ない、子どもの行動には訳がある。
全て大人がこの思いを持っていたら世間は変わると思います。
○ 「過去を振り返らず、未来に向かってほめること」というところで涙ぐんでしまった。子どもに対しての要求がきついのかと反省した。
○ 子供たちの行動や言葉など表面的なことだけを見て評価したり対応したりということをついついしがちですが、見えたり聞こえたりしているものの奥にあるものは、とてもピュアな子どもの心や願いでその奥にあるものを感じ取ることができるようになりたいと切に考えさせられました。
○ 先生の全身全霊の子どもへの体当たりの教育、それに親を巻き込み、子ども中心、子ども主役というところに感心をしました。