武蔵野大学附属千代田高等学院

校長挨拶

校長挨拶

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現在、大きな変革が世界中で起ころうとしています。

特に新型コロナウィルスの件で、私たちは生活・仕事・学習の仕方を今一度考えなおす時が来た、ということは全ての人が気付いていることと思います。

 

武蔵野大学附属千代田高等学院は、この数年、たくさんのチャレンジをしてきました。

その中で最も大切なことは、「多様性を認めること」「否定をせず、対案を用意すること」「とりあえずやってみて、正のフィードバックを行うこと」の3つだと思います。

 

答えがない時代に突入し、誰もが答えを持っていません。

逆の言い方をすれば、全ての人が答えを持っているともいえるかもしれません。

本校に関わる生徒のみんな、保護者の皆様、教職員一同で、「一緒に創る」ことこそが、この難局を乗り越えていく、最も大切なことだと信じております。

 

本校を設立された時代も、同じような大転換期だったと思います。

原点に立ち返り、世界に貢献することを前提に、全ての人が「自分ができること」から

小さく積み重ねることで、きっと未来を切り拓く解決策が見つかるはずです。

 

一緒に世界を救う「勇者」を探しております。

ぜひ、自分たちの手で、世界を少しずつ変えていきましょう!

武蔵野大学附属千代田高等学院

校長 日野田 直彦

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