武蔵野大学附属千代田高等学院

よくある質問

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入試について
  • 受験方式について教えてください。
  • 大きくは推薦入試(1月22日)と一般入試(2月10日)の2種類に分かれます。推薦入試には単願推薦(全国対象)と併願推薦(東京都・神奈川県以外対象)があります。どちらも内申点基準などの出願条件があります。一方で、一般入試は推薦試験とは異なり、出願条件なしに受験することが可能です。東京都・神奈川県の中学校に通う受験生は併願優遇制度があり、指定の出願基準を満たせば、有利に受験することができます。
  • 試験内容について教えてください。
  • 推薦入試の適性検査は国英数3科目の基本的な内容の出題となります。試験時間は各30分程度です。一般入試も国英数3科目ですが、こちらは試験時間が各50分となります。面接試験は集団面接を予定しており、主に志望理由や中学校での頑張りなどを確認する内容となっております。
  • 推薦や併願優遇では内申基準があると合格になりますか?
  • 必ずしもそうではありません。内申点の基準はあくまでも出願に必要な基準となります。最終的には出願で使った内申点と当日試験の内容を総合して合否を判定します。ただし、内申点の方をより重視して判断をする予定ですので、高い内申点をお持ちであればその分、有利になります。
  • 帰国生入試について教えてください。
  • 試験内容は国英数の3科目試験+日本語面接のAタイプと、英語エッセイ+英語面接のBタイプの2種類を用意しております。どちらも試験日は12月19日を予定しております。帰国生としての出願条件がございますし、社会情勢を見て、実施方法なども柔軟に検討するつもりです。詳しくは募集要項を参照ください。
  • 入学願書はいつごろから配布されますか?
  • インターネット出願を採用しています。そのため、入学願書そのものの配布はございません。12月中旬以降、本校のホームページから、出願サイトにアクセスして、必要事項を入力してください。また、1月の出願開始日以降、受験料の支払いや写真票等の書類のプリントアウトができるようになります。
教育内容・進路について
  • コースについて教えてください。
  • 2021年度はこれまでの千代田のコンセプトはそのままに、コースを外部進学系と内部進学系の2コースに整理する予定です。2年生からはそれぞれの適性に応じて、更に細かく学びの内容を選択することができ、多様な学びを実現することができます。
  • 2コースの学びの違いを教えてください。
  • 2コースとも統一のカリキュラムで学びを進めていく予定です。選抜探究コースでは基礎基本を大切にしながらも、よりハイレベルな内容まで踏み込んだ指導を、附属進学コースでは基本的な内容の定着を目指し、しっかりとした学びの土台を築いていきます。登校時間も両コースとも8:00~8:30の中で設定しようと、現在調整中です。
  • 武蔵野大学への推薦制度はありますか?
  • 高校3年間の評定平均値を活用して推薦受験することが可能です。外部進学系のコースでは併願推薦を、内部進学系のコースでは単願推薦・併願推薦の両方を活用することができます。基準点は学部によって異なります。
  • コロナ期間中の学校の対応を教えてください。
  • 遠隔授業期間と位置づけ、オンラインによる朝礼・終礼や授業・質問受けを行いました。実施後のアンケートでも、およそ9割程度の生徒から「満足」という回答を頂き、ある一定の評価を頂くことができました。
学校生活について
  • 通学範囲はどれくらいですか?
  • 麴町・市ヶ谷・半蔵門・四ツ谷の駅が利用でき、交通の便がとても良いので、東京23区をはじめ、神奈川・千葉・埼玉と、各方面から生徒が通学しています。
  • 芸能活動やアルバイトはできますか?
  • 学業を優先するため、アルバイトは、原則禁止しています。芸能活動も原則禁止しています。
  • クラブ活動に参加している生徒はどのくらいいますか?
  • クラブへの所属についての強制はありませんが、8割以上の生徒が運動部・文化部や同好会に所属し、充実した毎日を過ごしています。大規模校でない分、生徒たち一人ひとりが役割を持ち、輝ける機会があると考えています。
  • 浄土真宗の学校ということですが、学校生活に影響はありますか?
  • 本校は浄土真宗本願寺派の宗門校として、朝拝や宗教行事、週1時間の宗教の授業等を通して心の教育を行っています。しかしながら、信仰を強制するものではありません。また、宗教や宗派の違いが、実際の学校生活や試験などに影響することはありません。
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