武蔵野大学附属千代田高等学院

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東北にて被災地ボランティアを実施

2018/8/10

8月6日(月)~8日(水)に、本校のボランティア同好会と高校有志が宮城県石巻市・名取市・亘理郡山元町を訪問しました。2011年に発生した東日本大震災で甚大な被害を受けた現地に、本校では、毎年ボランティアを募り、派遣しています。継続的な支援が大切と考え、先輩から後輩へと活動を引き継ぎ、今年で第6回目となりました。

 

 

 

1日目(8月6日)は、到着後、本願寺仙台別院にてボランティアの心得をうかがいました。そして、美田園第一集会設営所のお茶会に参加し、地域の方々とお話をさせていただきました。歌唱発表には大きな拍手をいただきました。

 

  

 

2日目は、桜の植樹をお手伝いするため、石巻を訪れました。天候不良のため、十分な作業はすることはできませんでしたが、津波到達の地を訪れ、その被害の大きさを体感しました。また、波板地区の方々から震災前後の地域の様子についてお話をうかがうことができ、ハワイで見つかったという漁船「第二勝丸」の保存所も見学させていただきました。

 

  

 

 

  

 

 

3日目は、名取市の閖上(ゆりあげ)地区を訪れました。震災を伝える会のガイドさんから被害状況・復興の様子などをうかがい、慰霊碑にも足を運びました。

 

    

 

活動を通じて、多くの皆様に大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

活動期間中、生徒たちは宿舎に戻ると、振り返りのミーティングを行い、訪問先で感じた感情、復興支援に向けた課題などをみんなで共有しました。集会所に来ることができない方々へどうアプローチしていくかを次年度の課題に挙げた生徒もいました。

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