武蔵野大学附属千代田高等学院

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【インタビュー】フロアボール日本代表選手

2019/2/22

本校の高校1年の生徒が、フロアボールの日本代表選手として、

国際女子フロアボール選手権大会アジアオセアニア予選に出場しました。

 

大会は、1月27日から2月1日にかけて、タイのバンコクで行われました。

決勝ではオーストラリアに惜敗し、準優勝となりましたが、

2019年12月にスイスで行われる世界大会への出場権を獲得しています。

 

戦績

2019年

1月27日

勝ち

10-1

vs 韓国

 

1月29日

勝ち

4-2

vs シンガポール

 

1月30日

引き分け

4-4

vs マレーシア

 

2月  1日

負け

4-5

vs オーストラリア

 

帰国後、大会の様子等について、選手の佐々木さんにインタビューを行いました。

 

   

 

Q:フロアボールを始めたきかっけは何ですか?
小学2年生の時に地元のチームに参加したことで、フロアボールに興味を持ちました。日本代表の中では年少で、先輩たちから学ぶことが多いです。チームの仲がいいことが、フロアボールを続けていく楽しさにつながっています。

 

Q:今大会を通じてどんなことを感じましたか?
国内大会と試合進行のルールが違い、それに合わせて対応しなければなりませんでした。いつもの試合では、15分×3セットなのですが、国際大会では20分×3セットで、試合が中断するごとに時計も止められ、試合時間が長く感じました。
また、国内選手と比べると、体格差があるなとも感じました。最終戦で負けたオーストラリアの選手は身長が高く、パワーもありました。年齢が上のベテランの選手も多く、同じ年代の選手は少ない印象を持ちました。試合終了後は、ユニフォーム交換などをして、他の国の代表選手たちと交流することができたのは良かったです。

 

  

 

Q:ディフェンダーはチームの中でどういう役割ですか。
セットごとに、役割が違います。フロアボールは、3セットの試合です。1・2セット目は点数を取ることが優先されるのですが、3セット目は逃げ切りのために守ることになります。なので、相手チームの反則を誘って、リスタートにつなげるようにします。

 

Q:タイのバンコクでの大会でしたが、大会の外で感じた事はありますか。
横断歩道がなくて、車とバイクの量でびっくりしました。それから、明るい人たちが多かったです。英語を頑張って使う人も多いですね。買い物などでも、英語で積極的に話しかけられました。

 

 

Q:フロアボールはどんなところが面白いですか。
チームプレイだということがフロアボールの面白さだと思います。誰かがミスをしても、誰かが補うこともできます。試合中にイエローカードをもらうと、ベンチに一定時間は戻らないといけないのですが、相手チームとプレイヤーの人数が違うときに、どう攻めて、どう守っていくかも作戦を立てていくところも面白いです。

 

また、キーパーが他のメンバーと違うところも面白いと思います。スティックを持たず、体全体を使って防御します。フロアボールは、競争しながらやること楽しさがあります。そして、先輩方のプレーやふるまいから学ぶことが多いのも本当に魅力だなと思います。

 

Q:今後の抱負は?
世界大会では、今回負けたオーストラリアにリベンジしたいです。また、先輩たちから学んだことを次の試合でいかしていきたいと思っています。

 

 

 

更なる活躍が楽しみです。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

 

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