武蔵野大学附属千代田高等学院

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2019年3月2日(土)高等学校卒業式

2019/3/4

【平成30年度 第1回武蔵野大学附属千代田高等学院卒業証書授与式】

 

朝から爽やかな良い天気に恵まれ、第一体育館において12年生55名の武蔵野大学附属千代田高等学院卒業証書授与式が行われました。

 

     

 

多くのご来賓と教職員の方々、在校生に見守られ卒業生が入場し厳かに式が始まりました。

 

卒業生1人1人に荒木校長から卒業証書が授与され、特に学業に励んだ3名の生徒と6年間皆勤した生徒1名、3年間皆勤した8名、精勤した8名の生徒に賞状が授与されました。

 

   

 

浄土真宗本願寺派前裏方 本学院名誉校長 大谷範子様(浄土真宗本願寺派社会部 藤澤理映様代読)、浄土真宗本願寺派総長 石上智康様(学院長 田中教照様代読)より祝辞をいただきました。

荒木校長の式辞では卒業生に向け、学校の変化への協力の感謝、千代田で身につけた叡智・温情・真実・健康・謙虚の5つのこころをことあるごとに思い出し、変化はしても母校である本校を訪ねていただきたい、また保護者の皆さまには一人の自立した大人として信頼し、見守り、見送っていただけたら、とのお話がありました。

 

 

     

 

生徒会長の送辞、卒業生代表の答辞では、それぞれこれまでの思い出や感謝、今後の思いが読まれ、聞きながら涙ぐむ生徒の姿もありました。

 

保護者の皆さま、教職員の方々、在校生からの大きな拍手と温かな雰囲気に包まれながら卒業生が退場し、式は無事終了いたしました。

 

 

卒業生の皆さま、保護者の皆さま、ご卒業おめでとうございます。
それぞれの夢に向け更なるご活躍をPTC一同念じております。

 

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